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ホームオフィスが実現できる間取りとは?

2020-08-26

テレワークが浸透し、自宅での仕事に慣れてきた方も多いかもしれません。一方、テレワークの導入により、「生産性が低下した」との悩みを抱える人も増えているのです。 テレワークの生産性を上げるために、「ホームオフィス」の環境を整えたいと考える人も少なくありません。 今回は、自宅での仕事の生産性を上げるための「ホームオフィスが実現できる間取り」についてご紹介します。

ホームオフィスにリフォームする人も増えている?

今までは家で仕事をする感覚がなかった方も、テレワークをきっかけに「自宅で仕事ができる空間」を整えたいと考える人も増えています。

その背景としては、テレワークにより生産性が低下したことが挙げられます。

意外かもしれませんが、オンオフの切り替えが難しいテレワークにより、生産性や集中力が保てないと感じる人も多いのです。


テレワークの影響で生産性が下がったと感じる人も多い

テレワークの生産性については、「低くなった」と感じる人の割合が約40%以上とのアンケート結果も出ています。相手の仕事状況が見えず、社内連携のしにくさだけでなく、モチベーションや集中力の維持が課題となっているのです。

家族が近くにいる状態では仕事に集中できる環境とは言えないですよね。テレワークにより、自宅でも集中して作業ができる環境を作るために、ホームオフィスにリフォームする人も増えているのです。


ホームオフィスを作る上で注意したいこととは?

仕事の生産性を高めるスペースを作るためには、仕事と生活を切り分ける必要があります。生活スペースとオフィススペースが混在している状態では、作業に集中することができません。

また、窓際や人の出入りが激しい場所にデスクを置くこともNGです。窓際は冷気や熱気が入りやすいので時間帯によっては仕事に適さないことも。人の出入りの多いドア付近などは、誰かが通るたびに気が散ってしまい集中力を保つことが難しいでしょう。

仕事の生産性を上げるためには、ホームオフィスを作る場所にもこだわることが必要です。


仕事が捗るホームオフィスの間取り

仕事が捗るホームオフィスの間取りとしては、生活空間と仕事スペースを切り分けて設置することがポイントです。

家族の様子を見ながら仕事を行う場合は、リビングの近くに作業スペースを設けて、半個室状態にすると良いでしょう。引き戸をつけると集中したいときは個室にできるので、作業効率もアップします。

作業スペースを確保することが難しい場合は、ウォークインクローゼットを書斎にするDIYやインテリアも流行っています。作業用のデスクを置けるスペースを作ることで、個室で集中しながら作業に取り組むことができます。

また、リビングの横に作業スペースを設置する場合は、透明な仕切りの壁を設置すると様子を見つつ、空間の連続性を保つことができるでしょう。

間取りだけでなく、作業に必要な書類などを整理整頓ができる収納スペースも合わせて設置しておくと快適な空間になりますよ。


<まとめ>ホームオフィスで生産性アップを狙う

テレワークをきっかけに、自宅で仕事ができる環境に整えたいと考える人も増えています。

広い作業スペースを確保できなくてもウォークインクローゼットや仕切りを活用することで、ホームオフィスにリフォームも可能です。

自分だけの集中できるホームオフィス作りの参考にしてみてください。


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